令和7年度
第2回宇大ラーニングサポーター
-宇大生の宇大生による宇大生のための支援を行う学生-
令和8年3月31日(火)
令和7年度第2回学長ティータイムは、宇大ラーニングサポーター(宇サポ)として活動する3名の学生が参加して行われました。
宇サポには様々な学部・学科・学年のサポーターが所属しており、学生の立場から学修面や学生生活に関する相談対応などを行っています。
当日は、令和7年度後期の活動内容や、活動を通じて見えてきた課題について報告がありました。
令和7年度後期の活動としては、サポーターそれぞれの強みや経験を活かした「ちょこっと勉強会」を多数開催したことが挙げられました。また、本学教員の研究について話を聞く「学問のまど」や、地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科、農学部森林科学科、国際学部国際学科のゼミ・研究室紹介を開催し、大変多くの参加者が来場したことも報告されました。これらの取り組みを通じて、宇大生の学修に役立つ情報を積極的に提供し、宇サポが宇大生の学びを支える組織として着実に成長していることが示されました。
さらに、広報活動の一環として、マスコットキャラクター「うさぽん」のぬいぐるみを手作りしたことや「うさぽん」のSNSを開設したことが報告されました。また、他大学のピアサポート団体と協働して「Peer Link with U」を開催し、宇サポの活動を客観的に見つめ直すとともに、イベントを創り上げる楽しさを実感する貴重な機会になったことが報告されました。
今年度の活動を通じて見えてきた課題としては、ラーニング・コモンズにおける緊急時対応の検討、教職員との連携強化、サポーター数の減少が挙げられました。
池田学長からは、学生主体で活動に取り組む姿勢への評価とともに、大学の現在の支援体制を踏まえたうえで、宇サポの活動支援を強化する方策が提案されました。また、緊急時の対応については、完璧な正解を求めるのではなく、学生が無理なくできる対応を基本とし、ともに考えていく必要性が共有されました。
当日は終始和やかな雰囲気の中、学生と学長がそれぞれの立場から意見を交わし、学生にとって今後の活動を考えるうえで多くの示唆を得られる学長ティータイムとなりました。



第1回宇大ラーニングサポーター
-宇大生の宇大生による宇大生のための支援を行う学生-
令和7年9月19日(金)
令和7年度第1回学長ティータイムは、宇大ラーニングサポーター(宇サポ)として活動を行う4名の学生が参加して行われました。
学生からは、令和7年度前期の活動報告に続き、後期に向けてより良いサポートを行うための要望や、新たに検討中の活動内容についての発表がありました。
令和7年度前期には、昨年度に引き続き複数のイベントを実施したほか、活動を通じて様々な気づきが得られたとの報告がありました。また、峰地区の活動拠点であるラーニング・コモンズ入口が自動ドアになったことに加え、段差を解消しバリアフリー化されたことや、陽東地区にも活動拠点を設けられたことへの謝辞がありました。
後期に向けて検討している活動としては、宇サポに親しみを持ってもらうため、マスコットキャラクター「うさぽん」のSNSやグッズ制作を検討していること、さらに陽東地区での活動を広く周知する方法についての紹介がありました。
さらに、学修支援に関わる課題についても意見が出されました。特に、宇大生がレポートを作成するうえでの基礎的な知識が不足していると感じていることから、教員方と宇サポが協同し、入学後の早い段階で安心してサポートを受けられる体制を構築したいという思いが学長に伝えられました。
池田学長からは、学業の傍らでの活動への労いとともに、「うさぽん」のグッズ制作や陽東地区での活動周知方法に関する具体的な提案がありました。「基礎知識の不足」については、学生の傾向や大学の教育方針、高校までとの学修の違いなど、多角的な観点から見解が示され、学生たちは熱心に耳を傾けていました。その後も活発な意見交換が続き、大変有意義な学長ティータイムとなりました。











































































































